いつもムダな残業が発生してしまう。何とかならないだろうか?
パワハラの問題について最近聞くけれど、うちの会社は対策をしていない。
どうも、社長である自分と社員たちの関係や、社員同士の関係がしっくりしない感じがする。
社員の健康診断は実施しているけれど、そのままにしている。
社員の“心の病”など、うちの会社には関係のないことだと思っている。
労災保険に加入しているから、万一、事故が起こっても大丈夫、と思っている。




このような感じの、社員20名くらいの企業様のための労務コンサル事務所です 




ホームページにお越しいただきありがとうございます。

「労務管理の重要性は承知しているつもりであるが、ついつい対応は後回し」
「対応になかなかコストは掛けられない」…。
こんな声を多くの企業経営者の皆様から耳にします。
その一方で、対応のまずさから経営危機に至ったり、訴訟を抱えてしまう会社も多くあります。
私たち労務リスクマネジメント研究所では、小規模企業様を対象とした
『労務トラブルの未然防止』 と 『社員の活性化』
のコンサルティング、研修などをご提供いたしております。
ところで、労務の問題というのは、とかく労働基準法をはじめとした法令や、就業規則などを中心とした“コンプライアンス(法令等の順守)”の問題としてのみ考えられがちなところがあります。もちろん、それはとても大切なことなのですが、ここに ちょっとした “落とし穴” があります。
実は労務問題をコンプライアンスの面からのみ考えてしまうと、様々な面で“歪み”が生じてしまいます。「ヒト」の問題であるわけですから、考えてみれば、これは当たり前のことなのです。
※ただし、繰り返しますが、コンプライアンス(法令等の順守)は極めて大切です。
では、どうするべきなのでしょうか?
私たちは、小さな会社の労務管理の方法として『習慣』を重視します。
実際に起こった労務トラブルの事例からさかのぼり、その原因を「リスク」として集約、その予防対策を『習慣』として採り入れていただきます。これはトラブルの防止策(リスクマネジメント)であると同時に、社員の活性化にも有効です。
社長が社員全員の顔を知っている・・・、そして社員同士もお互い全員の顔を知っている・・・。
小さな会社にとっては“習慣型” 労務管理がもっとも現実的で効果的です。
何から手をつけて良いか分からない・・・、結局放置したまま時間が過ぎていく・・・、そしてトラブルに巻き込まれてしまう・・・。そのような経営者を多く見てきました。
そのようなことにならないように、御社も“習慣型” 労務管理を採り入れてください。
私たちが全力でサポートいたします。 
労務リスクマネジメント研究所 代表
須田 敏裕


